プロフィール

四六時中音楽を聴き続けてきた「プロ」のリスナーが、20歳の頃から自らも音楽を紡ぎ始めた、シンガーソングライター。ロンドン美術留学やニューヨークでのワンマン・ライヴ、上海新人音楽大会での優秀新人賞受賞と、海外で実績を積んで2008年4月23日、アルバム『金色 kin-iro』でメジャー・デビューを果たす。そして2009年6月13日、長野・善光寺への奉納曲“まるいうさぎ”を父・谷村新司と共作したのを契機に、<siori>から本名の<谷村詩織>に戻して、再び音楽活動に邁進する。

1997年
17歳で英国へ美術留学。絵を描くように詩を紡ぐところから楽曲制作を始める。
2000年
20歳の頃に自作曲を抱え渡米。ビリー・ジョエルやポール・サイモンのプロデュースで知られるフィル・ラモーンとプロデュース契約を結び、デモテープを作成。
NYの有名ライブハウス「BITTER END」にて、初の2Daysワンマンライブを行う。
2001年
帰国。日中国交正常化30周年イベントに参加。05年には、上海で行われた第8回アジア新人音楽大会で優秀新人賞を受賞。
2006年
日本を始めとしたアジア各国でのデビューに向け、本格的なレコーディングを開始。椎名林檎、スピッツ、平井堅などのプロデュース・アレンジを手がける亀田誠治のプロデュースにより「共生」を完成させる。
2007年
寺尾聰、福山雅治などを手がける井上鑑および、伊藤由奈、HOMEMADE家族などを手がける今井了介のサウンドプロデュースによりアルバム『金色 kin-iro』を完成。
2009年
5月23日
「大黒摩季 Acoustic Live~ら・ら・ら五月晴れの宴~」

6月13日
「谷村新司 NATURE LIVE in 善光寺」ゲスト出演
長野県善光寺への奉納曲“まるいうさぎ”を谷村新司(父)と初共作

9月20日
「歴史時代絵巻ながの・谷村詩織ライブ」に出演

10月22日
長岡郊外の障害福祉施設「みのわの里」で慰問ライブを行い、初めて自分の歌を聴いて涙する人を前に自分の心に感動が共鳴し、こうした慰問ライブを続けていくことを決心

2010年
「音楽コミュニケーション活動」として日本各地に自分の歌を届ける旅「谷村詩織 共鳴LIVE~WAKUWAKU~」をスタートさせる。
2010年
「音楽コミュニケーション活動」として日本各地に自分の歌を届ける旅「谷村詩織 共鳴LIVE~WAKUWAKU~」をスタートさせる。
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