少女時代からヘビーリスナーとして音楽を聴き続けてきた彼女は、18歳の頃に自らも音楽を紡ぎ始めたシンガーソングライターである。ロンドン美術留学やニューヨークでのファースト・ライヴ、上海新人音楽大会での優秀新人賞受賞と、海外で実績を積んで2008年4月23日、アルバム『金色 kin-iro』でメジャー・デビューを果たす。
そして2009年6月13日、長野・善光寺への奉納曲“まるいうさぎ”を父・谷村新司と共作したのを契機に、sioriから本名の<谷村詩織>に戻して、再び音楽活動に邁進する。 同年10月に長岡の障害福祉施設での慰問ライブをきっかけに「共鳴ライブ」として全国各地で精力的に展開。2011年11月、訪問先は75か所に及ぶ。
2010年4月ミニアルバム「green apple」リリース、5~10月NHK衛星放送「街道てくてく旅~熊野古道をゆく~」のエンディングテーマ曲を作詞、歌唱。6月には初のソロコンサートを東京で開催。9月にミニアルバム「スノードロップ」をリリース。
2011年2月、HIBARI 7 DAYSフィルム、トーク&ライブに出演。4月、フジテレビ系列ドラマ「マルモのおきて」挿入歌「きみのとなりで」の作詞、作曲、唄を担当。11月、「カンロのど飴30周年」の記念ソング制作を担当。12月NHK釧路放送局主催 ”Heart Songs”キャンペーンのタイアップアーティストに起用される。
- 1997年
- 17歳で英国へ美術留学。絵を描くように詩を紡ぐところから楽曲制作を始める。
- 2000年
- 20歳の頃に自作曲を抱え渡米。ビリー・ジョエルやポール・サイモンのプロデュースで知られるフィル・ラモーンとプロデュース契約を結び、オリジナル曲をレコーディング。
NYの有名ライブハウス「BITTER END」にて、ファースト・ライヴを行う。 - 2001年
- 帰国。日中国交正常化30周年イベントに参加。05年には、上海で行われた第8回アジア新人音楽大会で優秀新人賞を受賞。
- 2006年
- 日本を始めとしたアジア各国でのデビューに向け、本格的なレコーディングを開始。椎名林檎、スピッツ、平井堅などのプロデュース・アレンジを手がける亀田誠治のプロデュースにより「共生」を完成させる。
- 2007年
- 寺尾聰、福山雅治などを手がける井上鑑および、伊藤由奈、HOMEMADE家族などを手がける今井了介のサウンドプロデュースによりアルバム『金色 kin-iro』を完成。
- 2009年
- 5月23日
「大黒摩季 Acoustic Live~ら・ら・ら五月晴れの宴~」ゲスト出演。
6月13日
「谷村新司 NATURE LIVE in 善光寺」出演。
長野県善光寺への奉納曲“まるいうさぎ”を谷村新司(父)と初共作する。
9月20日
「歴史時代絵巻ながの・谷村詩織ライブ」開催。
10月22日
長岡郊外の障害福祉施設「みのわの里」で慰問ライブを行い、目の前で自分の歌を聴いて涙する人、喜んでくれる人がいる事に感動、共鳴し、こうした慰問ライブを続けていくことを決心。 - 2010年
- 「音楽コミュニケーション活動」として日本各地に自分の歌を届ける旅「谷村詩織 共鳴LIVE~WAKUWAKU~」をスタートさせる。
3月
高野山ネイチャー・ライブ、全国各地のココロの学校に出演する。
4月~
NACK5で「GOLDEN 4 EGGS」の木曜日パーソナリティーを担当。
4月28日
ミニアルバム「green apple」リリース。
5~10月
NHK衛星放送「街道てくてく旅~熊野古道をゆく~」のエンディングテーマ曲を作詞、歌唱。
6月20日
東京けやきホールに初のソロコンサート~green apple~開催。
9月23日
ミニアルバム「スノードロップ」リリース。
10月24日
奈良・平城遷都1300年祭・大極殿音絵巻NATURE LIVEに出演 - 2011年
- 2月22日
世田谷アクトシアターでのHIBARI 7 DAYS フィルム、トーク&ライブに出演。
4月~
フジテレビ系列ドラマ「マルモのおきて」(毎週日曜9時)の挿入歌「きみのとなりで」を担当。
11月
「カンロのど飴30周年」記念ソング制作担当に決定
12月
NHK釧路放送局主催”Heart Songs”キャンペーンのタイアップアーティストに起用される。



